はじめに
「上海ディズニーって日帰りじゃ無理?何日あれば楽しめるの?」
旅行を計画し始めたとき、わたしたちも最初にぶつかったのがこの疑問でした。
結論から言うと、上海ディズニーをしっかり楽しむなら2泊3日がちょうどいいです。
この記事では、2025年11月に家族+友人の5人グループで実際に行った2泊3日の旅程を、費用・チケットの買い方・ホテル・現地での失敗談まで含めてまとめています。
日本からのフライトはセントレア(中部国際空港)発。地方在住の方にも参考になるはずです。
この記事が参考になる人
- 上海ディズニーに2泊3日で行きたい
- 週末+有給1日で行きたい社会人
- グループ・家族旅行での費用感を知りたい
- チケットの買い方や現地の支払い事情が不安
- 中国語が話せなくても大丈夫か知りたい
旅のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 2025年11月(金土日) |
| 人数 | 5人(家族+友人) |
| 日程 | 2泊3日 |
| 出発地 | セントレア(中部国際空港) |
| 費用 | 1人あたり約76,500円 |
上海ディズニー基本情報【2025年最新】
営業時間・チケット料金
上海ディズニーランドの開園時間は基本8:30ですが、公式記載より早めにオープンする日もあります。逆に台風などの悪天候時は営業時間が短縮されることもあるので、訪問日が決まったら公式アプリで最新の営業時間をチェックしておきましょう。
チケット料金は2024年11月から変動制になっており、訪問日の混雑予想によって価格が変わります。2026年時点の目安は、大人1日券で通常日が約435〜475元〜、繁忙期は600〜800元程度(日本円でおよそ9,000〜16,000円台。レートにより変動)。土日や中国の祝日は高くなる傾向です。
日付による価格差が大きいので、料金カレンダーで安い日を狙うのが節約のコツ。10日前までの事前購入でフード&ドリンククーポンが付くプランもあります。
そしてもうひとつ、2デイパス(2日券)は1日券を2枚買うより約10〜15%お得です。ズートピアをはじめ見どころが多いので、2日かけてじっくり回りたい人には2デイパスがおすすめ。わたしたちも2デイパスを事前購入しました。買い方の詳細は後述します。
何日あれば全部回れる?
結論:主要アトラクションを押さえるなら丸1日、しっかり満喫するなら1.5〜2日がおすすめです。
上海ディズニーは日本のディズニーより空いていて回りやすいと言われますが、パークは広大で、ショーやパレードも充実しています。1日だと「乗りたいアトラクション優先で駆け足」になってしまうので、グループ旅行なら2日確保するのが断然おすすめ。
わたしたちの場合は、初日の夕方に人気アトラクションを攻略し、2日目に本番としてまる1日満喫するスタイルでした。この回り方の詳細は旅程セクションで紹介します。
日本からのアクセス・行き方
セントレア発で昼過ぎには現地着
わたしたちは中部国際空港(セントレア)から中国東方航空の直行便を利用しました。朝 10:15 発の便で、現地時間 11:55 に上海浦東国際空港に到着(時差は−1時間)。朝に日本を出れば、昼過ぎにはもう上海にいられます。
浜松からはセントレアまで車で約1時間半。空港駐車場に停めて行けるので、地方在住のグループ旅行でも動きやすいルートです。
空港からホテルまでの移動
浦東空港からディズニーリゾートエリアまでは車で20〜30分ほど。
わたしたちは行きはプライベート送迎を事前手配し、現地での移動にはDiDi(中国版Uber)を活用しました。DiDi はアプリで行き先を入力できるので言語の壁も少なく、料金もかなり安め。5人で移動してもリーズナブルでした。
チケットの買い方
事前購入がおすすめな理由
上海ディズニーのチケットは、Klook や KKday などの旅行予約サイトで事前購入しておくのがおすすめです。
日本語で購入できるので、中国語の公式サイトと格闘する必要がありません。公式価格より割引になっていることも多く、日付指定で確実に入園枠を押さえられるので「当日券が買えなかったらどうしよう」という不安もなくなります。
わたしたちは Klook で2デイパスを事前購入しました(手配は父がしてくれました。家族旅行のありがたみ…!)。
同様のサービスとして KKday でも上海ディズニーのチケットを扱っており、日本語で購入できて割引価格になることもあります。使い方はほぼ同じなので、ポイントやクーポンの有無で選ぶのがおすすめです。
2デイパスは1日券を2枚買うより約10〜15%お得。日付によって価格が変わるので、KKdayとKlook両方をチェックして、安い方・クーポンがお得な方で購入するのがおすすめです。下のリンクから2デイパスの最新価格を確認できます。
※価格は訪問日によって変動します。両サイト見比べるのがおすすめ◎
購入の流れ
予約サイトでの購入はこの流れです。
- サイトでチケットの種類(1デイ/2デイ)と日付を選択
- 入園者の情報を入力
- 決済後、内容確認とチケット引き換え用バウチャーがメールで届く
- バウチャーを印刷して当日持参
ポイントは入園にパスポートが必須なこと。当日の本人確認に使うので、グループ全員分忘れずに。
【実体験】入園当日の流れ
ここからは実際に体験した、当日の入園の流れです。
初日にパークの入口で印刷したバウチャーとパスポートを提示すると、本人確認のうえで本物の入園パス(チケット)を受け取れました。2デイパスは1人1枚で、このパスを2日目も使うので絶対になくさないように。

5人グループでしたが、全員分まとめて引き換えできてスムーズでした。引き換え自体は数分で完了します。
2日目は引き換えが不要なぶん、初日よりスムーズに入園できました。ただしゲートでは入園パスと一緒にパスポートの確認もあったので、2日目もパスポートは忘れずに持っていきましょう。
ちなみに上海ディズニーは、過去に偽チケットや転売の問題が多かったため、入園時の本人確認が他のテーマパークよりかなり厳しめのようです。チケットがパスポート番号と紐づいているので、購入時に入力したパスポートの原本を必ず持参してください。「パスポートをホテルに置いてきて入れない」が一番やってはいけないミスです。
宿泊ホテル
宿泊したのはマリオット系列の園外ホテル
今回宿泊したのはコートヤード上海インターナショナル・ツーリズム・リゾート・ゾーン(上海国际旅游度假区万怡酒店)。マリオット系列のホテルで、ディズニーリゾートエリアにあります。
予約はExpediaのフライト+ホテルのセットプランで、セントレア往復のフライト込みで1人あたり45,720円でした。
別々に予約するより割安になるので、グループ旅行にはセットプランがおすすめです。
部屋の印象|5人なら2部屋に分かれて
5人だったので、2人と3人で2部屋に分かれて宿泊しました。各部屋ダブルベッドが2つあり、シャワールーム・洗面台・クローゼットも広くて快適です。

そして個人的に重要ポイントだったのがこれ。
トイレとシャワーがちゃんと扉で仕切られている!
中国のホテルでは、トイレとシャワーに仕切りがなく床がびしょびしょになるタイプのバスルームも珍しくありません。その点ここはマリオット系列だけあって、日本人でもストレスなく使える造りでした。

朝食は有料のビュッフェがありますが、わたしたちは「パークで色々食べたい!」という理由でつけませんでした。パークグルメを満喫したい方は朝食なしで十分だと思います。
無料シャトルバスでパークも空港も行ける
このホテルの大きなメリットが無料シャトルバス。予約不要で、時刻表に沿って運行されています。
行き先はディズニーパークだけでなく空港まで回ってくれるのがありがたいポイント。わたしたちの利用状況はこんな感じでした。
| 移動 | 利用手段 |
|---|---|
| 1日目:空港→ホテル | プライベート送迎(事前手配) |
| 1日目:ホテル→パーク | DiDi(シャトルの時刻が合わず) |
| 1日目:パーク→ホテル | DiDi(乗り場がわからず断念…) |
| 2日目:パーク往復 | シャトルバス◎ |
| 3日目:ホテル→空港 | シャトルバス◎ |

失敗談:パーク側の乗り場は事前確認必須!
1日目の帰り、シャトルバスで帰ろうとしたもののパーク側の乗り場がわからず、探しているうちに時刻に間に合わず断念。結局DiDiで帰りました。
ディズニー周辺はホテルのシャトルバスが多数発着していて、乗り場エリアも広いです。チェックイン時にフロントで「パーク側の乗り場の場所」と「時刻表」を確認しておくことを強くおすすめします。2日目はスムーズに往復できました。
時刻表ベースの運行なので、開園ダッシュしたい日や閉園まで遊びたい日はDiDiとの併用を前提に考えておくと安心です。
2泊3日のリアル旅程: 上海ディズニー大満喫プラン!
1日目|移動&夕方から大物アトラクションを攻略
有給を使って金曜インにして大正解でした。
平日×夕方のダブルで空いている時間帯に、ズートピアなど人気アトラクションを片付けられました。
1日目のスケジュールはこんな感じ。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 6:00 | 浜松西IC出発 |
| 7:30 | セントレア到着・駐車場へ |
| 7:45 | チェックイン |
| 10:15 | 離陸(中国東方航空 MU292) |
| ー以降現地時間ー | |
| 11:55 | 上海浦東国際空港 到着 |
| 13:25 | プライベート送迎でホテルへ移動 |
| 14:00 | ホテルチェックイン |
| 14:30 | DiDiでパークへ(シャトルの時刻が合わず) |
| 15:00 | 入口でバウチャー+パスポートを提示し、2デイパスに引き換え |
| 15:00〜21:30 | パークで人気アトラクション攻略 |
| 21:30頃 | 帰りもDiDi(シャトル乗り場がわからず断念…詳細はホテルセクション) |
わたしたちは金土日の旅程で、金曜日は有給を取って出発しました。初日は平日だったこともあり、土曜日の2日目より明らかに空いていた印象です。
「土日+月曜有給」より「金曜有給+土日」の方が、空いている平日をアトラクション攻略に充てられるのでおすすめです。
初日は15時頃の入園でしたが、「偵察程度でいいか」と思いきや、ズートピアをはじめ大きめのアトラクションにいくつも乗れました。
夕方からの時間帯は意外と狙い目です。ここで人気どころを押さえておいたおかげで、2日目を焦らず過ごせたのが結果的に大正解でした。

この日の食事
- 昼:機内食
- 午後:パーク内スナックでホットドッグ
- 夜:パーク内でピザ・ドリア・中華料理をシェア
2日目|まる1日ゆったりパークを満喫
大物は初日に体験済み。
だからこそ、カフェでゆったりご飯を食べたり、シアター系のショーまでじっくり楽しめました。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 7:15 | ホテルのシャトルバスで出発 |
| 8:30 | 開園と同時に入場 |
| 〜21:30 | 終日パーク |
| 21:30 | パーク近辺のファミレスで夕食 |
| 22:30頃 | シャトルバスにてホテルへ |
| 1:00頃 | 就寝 |
初日に人気アトラクションを片付けていたので、2日目は「乗るために走り回る日」ではなく「パークを味わう日」にできました。
カフェでゆっくり食事をしたり、座って観るシアター系のショーを楽しんだり。
2デイパスの真価はこの余裕にあると思います。

この日の食事
- 朝:パーク内スナックでホットサンド・キャラまん×2
- おやつ:アイスドーナツ
- 昼:パン・オムレット・ターキー
- 夜:パーク近辺のファミレスで中華料理
夜はパークを抜け出してローカル中華へ
夜は上海名物の焼小籠包を求めてパークの外へ。結果的に焼小籠包は見つからず、パークを出てすぐあるディズニータウン的なところにあったファミレスでのご飯となりました。
これが意外な大当たり。野菜炒め・チャーハン・キクラゲ炒めが特においしかったです(ワンタンスープはちょっと薄めでした笑)。

スタッフさんに英語は通じませんでしたが、注文はスマホから直接できたので問題なし。言語の壁の乗り越え方は後述の注意点セクションで詳しく紹介します。
3日目|帰国
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 8:30 | ホテルの無料シャトルバスで空港へ |
| 9:15 | 空港チェックイン |
| 11:45 | 離陸(中国東方航空 MU8637) |
| ー以降日本時間ー | |
| 15:00 | セントレア着陸 |
| 15:30 | 入国完了 |
| 17:30 | 浜松着 |
この日の食事
- 朝:空港内の中華料理屋で海老餃子・お粥など
- 昼:機内食
帰国日の朝は空港でしっかり中華を食べてから帰るのがおすすめ。
海老餃子やお粥など本場の味をフライト前に楽しめます。

ちょっとジャンキーな食べ物を2日間食べていたので、優しいおかゆの味が沁みました。
おすすめアトラクション&ショー
ズートピア:ホットパースート
上海ディズニー限定、世界でここだけのズートピアエリアの目玉アトラクションです。
わたしたちが乗ったときの待ち時間は50分。
でも正直、あまり待った感じがしませんでした。
というのも、待ち列そのものがすでにアトラクションなんです。
建物内に入ると、クロウハウザーがお出迎え。そこから続く待ち列は装飾のディテールがとにかく細かくて、ひたすら可愛い。
ニックの執務室のようなスペースに飾られた写真は、ファンなら思わず立ち止まって見入ってしまうはず(尊い…)。
列が進むのが惜しくなるくらいでした。


ライド本体は、映画の世界に入り込んで追跡劇に参加するような体験。
動きは割と激しめで、映像も小さな画面の中で細かく動くタイプなので、わたしは微妙に酔いました(笑)。めちゃくちゃ楽しかったのは間違いないのですが、乗り物酔いしやすい人は酔い止めがあると安心です。
ちなみに同じ「映像×ライド」でも、次に紹介するパイレーツはスクリーンのスケールが大きいからか酔いは気になりませんでした。酔いやすい方はパイレーツ→ズートピアの順で体調と相談しながらどうぞ。
パイレーツ・オブ・カリビアン
これのためだけにまた上海ディズニーに来たいと思うくらいのクオリティでした。
映像技術を駆使した演出とスケールが日本とは全然違い、自分たちがすごく小さく感じるほど。日本のパイレーツしか知らない方には特に体験してほしい一本です。

ちなみに私たちは1日目に乗って好きすぎたので、2日目にも乗りました。笑
こちらも大人気アトラクションですが、ライドの性質上、待ち時間は比較的少なく35分待ちくらいでした。
ショー・パレード
座って観賞するステージショーも充実しています。中国語のショーは内容が聞き取れなくても、中国ならではの演出や雰囲気が楽しめます。
パレードは1日に何度も行われているので、歩いていると自然に遭遇できます。ムーランが登場したときは思わず感激。日本ではなかなか見られないキャラクターに会えるのも上海ディズニーの魅力です。
費用まとめ(1人あたり)
| 項目 | 費用(1人あたり) |
|---|---|
| フライト+ホテル(Expedia) | 45,720円 |
| チケット(Klook・2デイパス) | 20,325円 |
| 食事(2日分) | 約10,000円 |
| 現地交通(DiDi) | 数百円程度 |
| 合計 | 約76,500円 |
※お土産代別途
持ち物・注意点・失敗談
支払い事情・AliPay
中国では現金よりもキャッシュレス決済が主流です。今回は AliPay(支付宝)を使いました。
他にも Wechat Pay も主流のようです。
パーク内はクレジットカードも使えますが、パーク外のローカルな飲食店ではキャッシュレス決済が必要な場面があります。AliPayを渡航前に準備しておくと安心です。
パーク内ではモバイルオーダーすることができる店舗もあり、じっくり選べるし言語の壁も少ないのでおすすめです。モバイルオーダーの支払いを、日本のPayPayのようにAlipayと連携することができます。

言語について
パーク内は英語が通じるキャストさんが多く、簡単な英語でのやりとりは問題ありませんでした。アーケードゲームエリアのキャストさんは英語が難しそうな方もいましたが、ゲームのインストラクションが英語でラミネートされたものが用意されていたので困ることはありませんでした。
パーク外のローカルなファミレスはスタッフに英語が通じませんでしたが、注文はスマホから直接できたので問題なし。「注文した麺が品切れで代わりの麺でもよいか」という内容は、スタッフが翻訳アプリで見せてくれて解決しました。
中国語がわからなくても、翻訳アプリとスマホ注文の組み合わせで十分乗り越えられます。
持っていってよかったもの
- モバイルバッテリー:終日パークにいると充電が減るので必須
- コート・マフラー:11月の上海は思ったより冷えます。パーク内でも夜は特に寒いので防寒必須
- ティッシュ・ウェットティッシュ:中国のトイレはペーパーがない場所も多いので持参推奨
注意点・失敗談
焼小籠包はディズニー周辺では食べられない
上海名物の焼小籠包を楽しみにしていたのですが、ディズニーリゾート周辺では見つけられませんでした。上海グルメを楽しみたい方は市街地での食事も計画に入れることをおすすめします。
外灘(ワイタン)はディズニーから遠い
上海観光の定番スポット・外灘も候補にありましたが、ディズニーリゾートからは思ったより距離があり断念。ディズニーを満喫するなら、市内観光とは別日程で計画するか、どちらかに絞った方が良さそうです。
まとめ
上海ディズニー2泊3日、結論としては「金曜有給+土日」の2デイパスがベストな組み合わせでした。
平日の初日夕方に人気アトラクションを攻略して、2日目はまる1日かけてゆったり満喫。日本のディズニーより空いていると言われる上海ですが、それでも2日あるからこその余裕でした。
中国語が話せなくても、翻訳アプリとスマホ注文、AliPay と DiDi があれば想像以上になんとかなります。パイレーツの圧倒的スケールとズートピアの可愛さは、わざわざ上海まで行く価値ありです。

出発前チェックリスト
予約・手配
- フライト+ホテルをセットで予約した(Expediaなど)
- チケットを事前購入した(KKday・Klookなど)
- バウチャーを印刷した
- 空港→ホテルの移動手段を決めた(送迎手配 or DiDi)
スマホ・アプリ準備
- AliPayをセットアップした
- DiDiをインストールした
- 翻訳アプリを入れた
- 上海ディズニー公式アプリで営業時間を確認した
持ち物
- パスポート(パーク入園に毎日必要!)
- モバイルバッテリー
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- 防寒具(秋冬は必須)
- 酔い止め(ライド系が心配な人)
現地で
- チェックイン時にシャトルバスの乗り場と時刻表を確認
- 初日のうちに2デイパスへ引き換え(バウチャー+パスポート)
おわりに
上海ディズニーは、日本のパークとはまた違った魅力がたくさん詰まった場所でした。言葉の不安も、行ってみれば意外となんとかなるもの。この記事が、これから上海ディズニーを計画する方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
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